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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

バイクで宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

ダム ダムカード ストリートトリプルRx バイク 観に行った

前回のおさらい。

そうだ、DAMに行こう?

ch-mage.hatenadiary.jp

ということでね、行ってきたんですよ、宮ヶ瀬ダム

なぜ宮ヶ瀬ダムに行きたかったか?

それはもちろん、コイツのためさ!

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ダムカードゥッ!!

ダムマンガに出てくる、物部カルロッタのポスターが私を呼んでいる!!

でも、ペットは入場できません!!

ch-mage.hatenadiary.jp

思い返せば、一年前のあの日。

ばーちゃんの葬式の時に、親戚のT兄ちゃんからもらった一枚のカードがきっかけだった。

それから月日は経ち、バイクを乗換え、そしてバイクの事故に遭い、さらにはバイクを廃車にし、結局同じバイクを買う、というバイクネタイベントには恵まれていたものの、肝心のバイクによるイベントをしていなかった自分。

ついに!その日が来たのだよ。*1

僕のバイクはついてない。

あ、運がないわけではないですよ?

前のバイクが全部厄を払ってくれた・・・尊い犠牲になってくれた、と考えておりますので。

ともかく、僕のバイクにはついてないのです。

ナビゲーションシステムが。

え?スマホをナビ替わりにすりゃいいじゃん?って?

HAHAHA!!ガラケーに慣れ過ぎて、今更スマホデビューなんかできるかよ!(完全に乗り遅れた)

というわけで、事前に道を調べていった結果*2、家からは大きな道を通って、合計で10回くらい右左折すれば宮ヶ瀬ダムにつくらしいことが分かった。

ナビのない僕にとって、下調べは大事。

下調べは万全だったが

GoogleMapで要所要所調べていたおかげで、案内標識の見落としもなく、すんなりと宮ヶ瀬ダムについた。

嘘ついた、すんなりと、ではなかった。

今の時期、段々と暖かくなってきたとはいうものの、風はまだ少し冷たい。

バイク乗車中に受ける風で、みるみる体温が奪われていく。

国道一号を走っている間は良かったが、平塚に入るあたりで、これいかんかも?と思い始める。

そして、うっかり雨具を忘れてきていた自分を呪った。

やばい、これはヤバイ…上着を調達せねば。

厚木の手前で、薄着の僕はユニクロに飛び込み、長袖のインナーを買っていた。

だって、アウター高かったんだもん。

しかし、このインナーの効果は抜群。それまで受けていた風の冷たさがかなり軽減された。

時刻は12:30。目的地まではあと30kmほどだった・・・と思う。*3

次に来るときは、ちゃんと風よけのために雨具を持ってこよう。

宮ヶ瀬ダム到着

神奈川県民となり、20年余り。

恥ずかしながら、初の宮ヶ瀬ダム

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時刻は13:50。

よっしゃ、おじさん、ダムカードもらっちゃうぞー!

意気揚々と、「水とエネルギー館」に入る。

ちょんハリ「すすすすすみません、ダダダムウウカッカカッ・・・」

受付のお姉さん「14時から観光放流ですけど、行かなくていいんですか??」

なにぃっっ!!観光放流!!??

あれって、金曜と日曜だけじゃないの??

急いで建物を出て、ダムの下を目指す。

なお、堤体*4上部、天端(てんぱ)からダム下へは、有料のインクラインか、無料のエレベーターを使って行くことができる。

水とエネルギー館、すぐそばのインクライン乗り場へ行き、券売機を探していると、

係のおじさん「エレベーターのほうが早いよ」

マジすか!!

エレベーターを目指す。が、遠い!!

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写真奥が「水とエネルギー館」で、エレベーターが、左側の青い模様が入った建物。

100mダッシュ!!

最近は運動しているので、息があがることもないぜ!!

エレベーターホールへ駆け込み、堤体下に移動するためのエレベーターを待つ。

なお、堤体の上が1階、堤体の下はB3F。高低差はなんと120m。

流石は、日本で6番高い堤高をほこる宮ヶ瀬ダム!!

B3Fからエレベーターが昇ってくる。

・・・長い。

時刻は13:57。

あと180秒で放流が始まる時刻。放流時刻、略してホーリュージ。

こういうときの待ってる時間って、5秒が30秒くらいにも感じられるよね・・・。

そして、ついにきたぁーーーー!!

エレベーターへ乗り込み、「閉」ボタンを連打!!(意味ない)

ドアが閉じる・・・。

・・・。

あっ、B3ボタンを押すの忘れてた!!痛恨!!3秒無駄遣い!!

ようやく、エレベーターが動き出す・・・降りていく・・・長い。そりゃそうだ、あれだけの時間をかけて昇ってきたんだもの。

ついに観光放流を目撃!!

その前に、観光放流って何だろう?

平たく言えば、観光のための放流だよ。以上。

www.ktr.mlit.go.jp

堤体下に到着!

エレベーターを飛び出る!!

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監査廊を走る!!*5

出口からはゴォーーー!!という音がしている!!

観光放流、始まってるぅぅぅ!!!

次回へつづく。ここまで書いといて。

ダムマンガ 2巻 (ヤングキングコミックス)

*1:でもメインはダム

*2:Google先生大好き!

*3:ナビがないもんで

*4:ダム本体のこと

*5:ほんとは走っちゃダメっぽい