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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

すき家だ!ワンオペだ!と、思っていたら対岸の火事ではなかった件。

健康

■みんなたいへんだなぁ。

ちょっと前の話ですが、ツイッターで、すき家の従業員が、ワンオペ辛すぎて倒れたとかいうのが話題になってましたね。

へー、そうですか。

すき家といえば、とろ〜り3種のチーズ牛どん、高菜明太マヨ牛どん、ねぎたま牛どんや、業界初のメガ盛りを発売した、高カロリーの聖域~サンクチュアリ~として、ちょんハリ師匠からの支持を得る一方で、過酷な労働を強いるブラック企業とも言われておりますな。

聖闘士聖衣神話 ライブラ童虎

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www.bengo4.com

去年の今頃だったでしょうか?「パワーアップオープンに向けて準備中」みたいな看板を掲げて、休業するすき家の店舗が各地で目撃されていたのは。

わたくし、ちょんハリ師匠も近所のすき家が休業していた時は、カロリーを摂取する場所がなくて、路頭にさまよったものです*1

それからまた少しして、すき家が再オープンして、またチーズ牛丼を楽しむことができるようになったのですが、そのころから、外国人労働者がやたら増えましたよね。

まぁ、僕は外国人が盛ってくれる牛どんのほうが、具が若干多く乗ってたりするので好きなんですけれども。

おっと、そんなことはどうでもよくて。

ワンオペ回避策を打ち出して、ようやく軌道修正に入ったかとおもったらこの記事ですからね。

■そもそもワンオペとは?

ワンワンがオッペケペー、または、オッペンハイマーの略です。

うそです。

日本俗語辞書というサイトによれば、アルバイトなどが一人でシフトに入ることを指し、つまりはバイト君一人で店を仕切る状態のことを意味します。

zokugo-dict.com

いくら皿洗いを機械が変わってくれようとも、配ぜんや会計、食器の片付けはバイト君がしなければならず、つまりは超多忙状態不可避でございます。

たとえ、千手観音スキル*2を持っていたとしても、人は増えないのでできる量には限界があります。

■そう、人には限界があるのです。

なんでもかんでも一人でやるってのは、なかなかに大変なものです。

すき家、大変だなー、と思っていたら、あなた。

実は私もそうだったんです。

職業、システムエンジニア・・と、名刺には書いてありますが、実際は御用聞きからプログラミング、設計、デザインとコーディング以外なら大体のことには手を出しています。

でね、気づいちゃったんです。

最近、会社の中に人が少ないなぁって。

で、自分の担当プロジェクトが、この1か月ちょいで3つくらい増えたんですよ。

しかも、僕だけじゃないです。

上司も、同僚も同じくらい増えたんです。

クライアントの注文受付、見積もり、設計、クレーム対応などなど・・・一手に引き受けるのです。

今、社内にワンオペすき家が3店舗ある状態です。

photo by urbanartcore.eu

■上司がいてくれるおかげでなんとかなっている風。

まだ、上司がクライアント窓口にたってくれるおかげで、その傘の下でなんとかなっているものの、すでにわれわれは限界一歩手前です。

何がかって?

メンタルとフィジカル両方に決まってんだろうが!!

ほかの会社でもこんな状態なんでしょうか?

曲がりなりにも、WEBプログラマーを目指している方に向けたコンテンツを展開している身ではありますが、やはりこの職業、楽しいことばかりではございません。

むしろ、仕事なんだから、楽しいことってのは少ないはずなんですよ。

考えてもみてください。

仕事ってのは、誰かの要望や、欲求を満たすために、お金という対価をいただいて、代わりにものやサービスを提供するものなんですから。

そりゃー、めんどくさいことだってあります。

カレーを作っていたら、突然肉じゃがを食べたいといわれることもあります。

ルーを入れる前ならまだしも、ルーを入れた後に、やっぱりドライカレーで、と注文が変えられることもあります。(全力で拒否するけどな)

あれ、以前にもこんなことを書いた気がする。

■普通の会社員も、こんな感じなんだろうか?

今の会社が初めての会社だから分からないけれど・・・普通の?プログラマーの人たちもこんな風に、いろいろ引き受けるんだろうか・・・。

そうだとしても、急に人が少なくなるのはおかしいよね。

正直なところ、自分自身の限界を感じている。

ここをこえると、多分修理に時間がかかっちゃうレベルでこわれます。

なかなかの負荷が長時間にわたってかかっている状態、そう、それが・・・・今でしょ。

photo by Jim Bauer

■メンテ必須。

クルマもバイクも、ずっと走り続けられるわけではない。

オイル交換をして、洗車をして、エンジンもいい感じにまわしてやって。

そうやって、定期的に手をかけてやらないと、普段の性能がでなくなる。

出なくなるくらいならまだしも、壊れてしまっては大変だ。

そうなる前に、一旦リセット。どこかでリセット。

・・・できるんだろうか。

いや、無理なものは無理、ということも大事。

もともと低いパフォーマンス、これ以上下げてどうするんだろう、自分。

■断る勇気を。

ちょっと負荷がかかっているくらいが、実は一番いいらしいんだけど、長時間にわたって高負荷が予見される場合は、やはりそれを回避しなくちゃな。

大人なんだから、自分のことは自分でしないと。

出来ないことは、できないと。

なぜできないのか、ちゃんと説明できるようにしよう。

・・・っと、またしてもよくわからないことを書いてしまった。

でも、今月更新回数が低いからなぁ。

徒然やっとかないと、数を稼げない(?)わけで。

がんばると迷惑な人 (新潮新書)

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がんばることに疲れてしまったとき読む本

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*1:うそです。

*2:なにそれ?