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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

どうでもいい友達付き合いを大事にしとけば良かったな、という話。

健康 ライフ八苦

最近、ちょっとさびしい。

こんなとき、彼女でもいれば、電話やメール・・・今はLINEの方がメジャーなのかな。

まぁ、何らかの手段で連絡を取ることが出来る。

なんとなく、「すがる」ことが出来る。

でも、僕には彼女と呼べる人がいないわけで。

■気軽に連絡をとれる友達もいない。

気軽に、というか、「今何してる?」って、理由もなくいきなり連絡して、会話が出来る友達がいないんだよなぁ。

家族には話せないこととか、あるじゃない。

まぁ、うちなんか、両親ともにお浄土だから、声を交わすことが出来るのは、唯一妹くらいなんだけどね。

家族とか、ボーイスカウトとか、アカペラのバンドメンバーとか、知り合いはたくさんいるけど、単純に

友達という関係だけでつながっている人はすごく少ないんだよなぁ。

photo by dirkjankraan.com

■かといって、地元の友だちってのも・・・

住んでいるところが横浜だからか?意外と、小学校からの同級生が地元に残っている。

今更、地元の友だちと昔を思い出して、みたいなのもね・・・中学校以前の過去はないに等しいし。

宝塚からの転校生だったから。

地元に残っている人たちは、今でもLINEで連絡をとって飲みに行ったりしてるらしい。

LINEをやってない僕は当然ながら誘われないわけだけどね笑

え?LINEやってても誘われてないって?

そうかも。(´・ω・`)

■LINEやれば?

僕がLINEをやらない理由ってのは、3つあって。

  1. LINEという会社が嫌いだから。(生理的なものだから仕方ない)

  2. スマートホンを持っていないから(ガラケーでもできるらしいけど)

  3. 連絡するときの障壁が低すぎる。

この、3番めがいけないんだろうなぁ。

気軽に話せる友達はほしいけど、なんか、連絡取るまでの障壁が低すぎるんだよな。

メールなんかは、メディアの特性もあるから、ある程度推敲したりした上で、結局送信ボタンを押せなかったりもするんだよね。

そこ行くと、使ったことないけど、LINEってのは、チャットに近いんでしょ?

なんか、そこまで行くと違うんだよね。

気軽に連絡は取りたいけど、ある程度の距離感はほしいんだよね・・・。

欲張りだなぁ、もう。

photo by Gulfu

■誰かの声が聴きたくて。

ちょっとだけ、限界なのかもしれないな。

今の生活に不満がないわけでは無いけれど、おおよそ満たされてはいる。

でも、この先この生活が死ぬまで続くのはまっぴらで。

弱音をはきそうになる時だって、何度もある、いまもそう。

そうなると、友達よりも、彼女・・嫁さんもらったほうがいいのかもしれないな、なーんて。

ベルトーチカのように、奮い立たせてくれる人でもいいな。

■高校のころも、とりわけ誰かと一緒にいるわけじゃなかった。

もともとがマイペースな分、他人におかまいなしな生活が、もう20年近くも続いているのか。

あぁー、今から昔に帰ることはできない。

なんで、あのとき、今につながるような友達づきあいをしていなかったのか。

大学だってそうだ。

なんでもっと、歌以外に取り組まなかったんだろう。

もう少し積極的になっていればなぁ。

引っ込み思案でいいことって、あんまりないのかも。

友達付き合いにおいては。

■逆に・・・一人遊びを突き詰めてみる?

photo by Fred Seibert

もうこうなったら、すべて抱え込んでしまおうか。

自分の忘却力、スルースキル、右から左へ受け流す力をフルにして。

自分のためだけに生きていこうか。

死ぬまで続く自分クエスト。

なかなかレベルが上がったことを実感できない主人公。

むしろ、レベルって、あがるのか?と、自分自身に向く疑いの目。

クエストの目的も知らされず、いるのかいないのか分からないラスボスを、探すわけでもなくさまよい生きる。

ゴールがない、果てしなく。

途中の街ではうまいもの食いたいよ。

刹那の欲望に身もを委ねて、強く生きていきたい。

・・・何をいまさら、なぁ。