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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

清く正しい無職生活をするために

三十路の手習い 健康

皆さま、こんにちは。

朝ドラ「とと姉ちゃん」によって、かろうじて規則正しい生活を送れていますでおなじみ、ちょんハリ師匠です。

早いもので、僕が仕事をやめてから5か月が経ちました。

取引先から個人あてに電話がかかってくることもなくなり、前職に関連するストレスは皆無となりました。

精神的な余裕が出来ました

仕事を辞めてから、今日まで。

バイクに乗ってダムを観に行ったり、ももクロ有安杏果のコンサート行ったり、フジロックではしゃいだり。

燻製作りまくってキッチンまるごと燻(いぶ)されたり。

キングオブコントにエントリーして、だだすべりしたり(笑)

好き勝手やっております。

しかし、当然のことですが、職を失った、捨てたことで、お金は入ってきません。

よって、懐事情的にはかなり追いつめられているはずで、Twitterで知り合った方からは、「仕事を探せ」とか、「働け」などと言われる始末。

でももうしばらくはこのぬるま湯に浸かっていく所存でございます。

Waterbaby2

日々の仕事に追いやられることもなく、まさに、二酸化炭素orうんこを「生む機械」に等しい、ぬるま湯生活に浸かりすぎたわたくし。

去年の今とは150度*1違う生活を送っています。

うーむ、劇的ビフォーアフター

しかし…どうしたことでしょう?

なんつーか、物足りない。

およそ6年前、一度職を失ったときに学んだはずです。

やはり、毎日休みみたいなもんだと、飽きが来るんです。

このままでは、単なる無職と化してしまう。

意識高い系無職(笑)として清く正しい生活を送るために僕が心がけていることを書き記しておきます。

1.生活リズムは大事にしよう

先ほども書きました、「とと姉ちゃん」によって規則正しい生活を送れていると。

そう、「とと姉ちゃん」を僕が見ている理由というのは、ストーリーが面白いこともそうですが、毎朝8;00(NHK総合の場合)には目を覚ましていたいからです。

何が何でも、朝7時半には起きている状況。

これが大事。

それが大事

それが大事

もちろん、怠惰な生活も送っていいと思います。

気のすむまで。

でも、いつか社会に復帰して、そちらでお金を吸い上げる生活を送るのなら、どこかで区切りをつけないと。

夏休みに入ると、夜更かしして朝寝坊して、みたいなのしたことありますよね?

その夏休み、ずっと続きますか?夏休みには終わりがきますよね。

しかし、無職はいつ終わりが来るのか、予想することが難しいです。

だからこそ、いつ無職生活が終わってもいいように、そして社会に復帰したときでも、自分のペースを崩さないようにするために、規則正しい生活を送りましょう、と書いているのです。

「書いているのです」などとタイピングしましたが、八割がた自戒の念を込めておりますよ。

2.運動しよう

怠惰な生活を送ると、必然的に運動不足に陥ることこの上なし。

お金はたまらないのに、脂肪はどんどん蓄積されていくといううれしくない状況。

あぁ、この脂肪を何かに変えて売れたらいいのに。

そんな錬金術できるなら今すぐにでもやってるわ!っつーことで、嘆いても仕方ない。

地道に運動しましょう。

夜中にちょろっと走るだけでもいい。週3ペース、いや、週2ペースでも。

大事なのは外に出て体を動かすことさ。

最近太り始めてきた自分に向けて、書いておこう。「デブは身体によろしくない」、と。

fatman

1日でもいい、3キロくらいでもいい。

走ると分かりますよ、意外と運動もいいなって。

あとね、病気やけがをすると金かかるのよ、マジで。

出費を抑えるためにも健康体でいることは重要。

そして、運動することで、メンタルを健全に保つことができます。

なぜかは知らない。

でも、運動後の爽快感、達成感、充足感、心地よい疲労からの良質な睡眠…

少し体を動かすだけでも全く違います。

化学的な根拠はないけど、運動はしといたほうがいい、個人差はあるかもしれませんが、オススメです。

3.目標の設定とルーチン

会社にいたときには、前日の退社時刻には翌日の仕事が決まっていたわけですが、無職生活においてはそんなものない。

そもそも仕事がないんだから。

先ほどの「とと姉ちゃん」の件もそうですが、規則正しい生活を送ることはかなり重要。

社会復帰する、しないを別にしても。

ほんとにね、毎日自由を謳歌すると、自由のありがたみがなくなるんです。

僕の大好きな歌にこういう一節があります。

ケンケンミンミン焼きビーフン♪
たまに食べるとおいしいよ♪
毎日食べるとちょっと飽きる♪

ビーフンはたまに食べるくらいがちょうどいいそうです。

僕がいいたいのはそうではなく。

仕事をしていたときは、それを終わらせるために毎日決められた時間に出社し、不安定な退社時刻まで働いていました。

毎日同じ仕事をしていたわけではないですが、同じように出社し、生活のリズムを築いていました。

だからこそ、休日がありがたい。

無職には「決まった生活」がないので、自分で設定するしかありません。

しかし…何をしようか…?

資格取得に向けての勉強なんかがよろしいと思います。

自分は前職プログラマだったので、現在は情報処理系の資格取得に向けての勉強をしていますが…

資格取得じゃなくても、日曜大工でなんか作る、それのために毎日決められた作業をする。

大事なのは、目標に向かって毎日続ける何かがあること。

できれば、自分のためになることがよろしいかと。

まとめ

水が高いところから低いところに流れるように、人も安楽な方向へと流れてしまうのは自然なこと。

なにものにも縛られない無職は、なおのこと流されやすい。*2

なすがままになるのか、それとも「自分」をしっかりと保つことが出来るのか。

どうなるかは自分次第ってことで。

自分を律して生きなければ。

現場からは以上です。

*1:変わらない義務もあるので

*2:実体験に基づく