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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

キャンプのごはんに何を作るかを考える

アウトドア キャンプ

さて、キャンプについてちょこちょこと書いてきましたが…

だんだんとこのテーマに飽きてきています(笑)

ほんとはもっと、「おもしろやらしい」ことを書きたいんだよね。

あと、まじめ(?)な記事が増えると、某ぼっちじゃないバイカーの方から、

「おぅ、こら、もっと不真面目にやらんかいワレ!?」と、どやされそうな気がします。

くそぅ、そんな上から目線には負けないぞ!!(単に身長が低いだけ)

と、いうことであっという間に200文字を消費することに成功しました。

ありがとう、ぼっちバイカーさん、そしてネタフリに使ってごめんなさい、ぼっちバイカーさん!!

今日は、キャンプの食事について考えるよ!!

ch-mage.hatenadiary.jp

何が作れるか?

キャンプで料理する。

慣れていないと、イメージしにくいかもしれませんが…

意外と制限が多いんですよ。

例えば、捻れば水が出るような蛇口がない。

もちろん、管理キャンプ場などでは水場があることもあります。

ですが、そういったキャンプ場でも、テントサイトの近くに水場があるとは限りません。

料理をするときに水が自由に使えないというのは、料理に使うだけでなく、手や食材を洗うのにも不便なもんです。

そして、調理器具だって、家と同じようにそろうわけではありません。

Camp

献立の考え方

キャンプついて、買い出し行こう、何食べる?適当でいいべ?

まぁ、慣れた人なら適当でもいいんですけど、可能なら献立を考えるべきかな、と。

さっきも書いたように、キャンプ場では調理器具や、水道のあるなし、そして火力などの制限があります。

ということは、制限の中で作れる料理を考えるか、制限の中でどうやって作るか考えるべきでしょう。

キャンプといえばカレー!みたいにピーンと来ますが、カレーって煮込むじゃない。

ってことは、深めのお鍋が必要だったりするじゃない?

でも、手持ちの調理器具に深めの鍋がない…じゃあどうしようか?

煮込みに適した調理器具がなければ、煮込む時間を短くすればいい。

たとえば、

  • キーマカレーにしてみる→煮込み時間が短くなる
  • カレーソースと具材は分けて考える。
  • そば屋のカレーみたいにしてみる(片栗粉でとろみ)

っつー感じで、調理器具にマッチした料理を作るか、調理方法をアレンジするかしてみるとよいでしょう。

もっとアカデミックでアクロバティックな方法*1をとるなら、家で調理して冷凍→現場で解凍なども。

とはいえ、食いたいものを食うんじゃい!!という方もいらっしゃるはず。

そういう場合は、事前準備で考えた献立から調理器具を選んでみるというのもオススメです。

献立が決まると必要な調理器具が絞り込まれます。よって、いらない調理器具は持って行かない=荷物の減少につながることも、ここに加えておきましょう。

Camping cooking

キャンプに向いてる料理、向いてない料理

キャンプ向きであるかないか、ということですが…

例えば揚げ物、油を大量に使いますが、廃油はどう処理しましょうか?

まさか、「自然に還れー♪」なんてそのまま捨てたりしませんよね?

ね?(念押し)

油の凝固剤を使って、燃えるゴミと一緒に捨てられるところがあるならいいかもしれませんが、大量の廃油は処理に困るので、あまりキャンプ向きではないと思います。

もちろん、長期のキャンプで、一日目に揚げ物、二日目以降はその油で焼いたり、炒めたり徐々に使うという計画があれば問題ないですが。

また、意外とキャンプに向いてないのがパスタなど、大量に水を使う料理。

ゆで汁を、別のものをさらに茹でるために活用するとかであればいいかと思いますが、パスタだけ茹でて捨てちゃうとか、

もったいないよ!!

せめて、他の油汚れを落とすのに使うとか、有効活用していただければと思います。

Campsite Cooking

レトルトもアリ

「えぇー!?キャンプでレトルト!?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

ただね、便利なんすよ。

調理器具汚れない。

カットしたり、下ごしらえの手間がない。

ゴミはパウチの袋くらい…

普段おうちで食べないような高めのレトルト、あるじゃないですか、あぁいうのを外に持ち出してみるのも、意外とアリだとおもうんですよね。

まぁ、おかわりできなかったり、そういうデメリットもあるけど。

食器を汚さない工夫

さてさて、おいしくご飯を食べたら、食器を洗う作業が必要になります。

でも、水の無駄遣いはしたくない…そんなときに役立つのがキッチンペーパーやラップです。

汁ものなんかは、ひとまずキッチンペーパーで拭いてしまえば、少ない水と洗剤で洗うことが可能です。

また、平皿なんかはラップを巻いて、その上に盛るようにすれば、食べ終わったらラップをはがすだけで、アラキレイ!!

ってね!!

育ちざかり*2なアナタは、パンを使いましょう!!

パンで食器についたソースを拭って食べればお腹も膨れて、洗う手間も若干省けるという一石二鳥スタイル!!

DSC_0048

調味料を揃える

あとね、意外と問題になるのが調味料。

料理の「さしすせそ」、ご存知ですか?

さとう、シュガー、ステビアセルロース、ソルビット。

…。

もちろん冗談ですよ!!HAHAHA!!

いつもの茶目っ気ですよ、ワー、可愛いな、僕ってば。

閑話休題

さとう、しお、酢、醤油、ソース味噌

…を基本として、油、欲を言えば日本酒があれば、大体のものは作れます。

これに和風だしがあると、さらに料理に奥行きが出るのでオススメなんですが…

これらの調味料を一通りそろえると、荷物になるんですよね。

そこでオススメしたいのが100均ショップ!!

少量パッケージなので、一通りそろえても荷物になりにくく、そして、プラスチックケースなどでひとまとめにしてしまえばコンパクトに収まるって寸法さ!!

なんか良さげなまとめ記事を見つけたのでリンクを貼っておこう!

matome.naver.jp

食材の管理について

あぁ、そうそう、これについても書きましょうか。

普段家では冷蔵庫があるので、食材の管理にそれほど気を遣わないかもしれません。

ただ、野外にそんな便利なものは*3ないので、氷&クーラーボックスの確保は重要です。

炎天下においておいたら、腐るよ?(普通)

また、これも場所によるのですが、野生動物から食材を守ることも課題になってきます。

袋から出してその辺においてた → 虫が寄ってる → ガッカリ

袋に入れてたけど、管理がなってない → 動物に持ってかれた → ガッカリ

みたいな、ね。

あとは生ごみ処理。

人間は食べないかもしれませんが、その辺の動物にとってはゴチソウであることも多く、管理を怠ると野犬が来たりしてガッカリ事案発生にもなりかねません。

「えぇー、野犬ー!?ぷぷぷーww」なんて思ってる人は痛い目みればいい…!!

あ、いや、なんでもないアルよ?

そう考えると、料理は食べられる分だけ作るのが基本、ということも分かってくるかと。

作りすぎ → 余ってポイ

これは、もったいないし、生ごみ管理の手間が出てくる。

あぁ、キャンプって料理一つとっても、いろいろ考えることが出来るのだなぁ(しみじみ)

まとめ

いかがだったでしょうか、今回の「おそとでのごはんを侮るな」。

ポイントでまとめますと。

  • 調理器具から献立を考える
  • 調理方法を工夫する
  • 献立から調理器具を選別する
  • 水は節約しよう
  • 食材は適切に管理しよう

こんなところでしょうか?

抜けてる部分もあるかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。

現場からは以上です。


そうそう、ボーイスカウトには、「十種野営料理法」という、クッキンソング(?)がございます。


キャンプ料理(キャンプソング)

この歌通りに料理したことはないし、この歌通りに調理してできるのかはよくわからん。

けど、大抵の食材は煮る、焼く、などして火を通して味を調えれば食える、ということは分かる(笑)。

*1:単に横文字を使いたかっただけなので意味はアリマセン

*2:横方向にも

*3:あるっちゃあるけど、基本は