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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

「拳銃と目玉焼」DVD化記念試写会に潜入失敗した話。(後篇)

観に行った 買ったもの ○○・オブ・ザ・イヤー

■前回のおさらい。

「拳銃と目玉焼」DVD化記念の試写会の潜入に失敗し、普通に映画を楽しんでいた。

監督から「ちょんまげハリウッドさん」と呼ばれて、うれしい気持ちが七割、

なぜ、こんなふざけた名前にしたのか、悔やんでも悔やみきれない・・・というような感情はまったくなく、ちょっぴり恥ずかしかった☆

なお、この「ちょんまげハリウッド」という名前は、僕の好きな「探検バクモン」で太秦を特集した回のタイトルから拝借しております。

拳銃と目玉焼の舞台も、太秦も京都だね!(関係ないね!)

ch-mage.hatenadiary.jp

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■拳銃と目玉焼「2」を観たいか?

拳銃と目玉焼を観終わって、やっぱり「2」を見たい人ってのはいると思う。

自分としては、確かに、観たいような気もする。

でもなぁ、うーん、もし実現するとしたら、何を目当てに観るんだろうなぁ。

志郎のヒーローとしての活躍?違うなぁ。

志郎がついにハッピーになる話?これも違う。

志郎にはハッピーになってほしいけど、まぁ、ハッピーよりも哀愁のほうが似合うし。

ユキたちがまたトラブルに巻き込まれちゃう?で、それを志郎が助ける?・・んー、なくはないけども。

確かに、ラストシーンがあれだけカッコよくて、その次のヒーローとしての展開も気になる。(例えば、バックトゥザフューチャーのTo Be Continue→のように)

いや、でも、あそこで終わるからいいんだと思うよ。

だから、もし続編が出るなら、全然別の主人公で、志郎が新聞配達で出てくるとか、ふとしたシーンで「仮面・・・」として活躍、みたいに「世界観が一緒」くらいが面白いかも。

「拳銃と目玉焼」はお話がまとまっているので、あのラストシーンからどうなったんだろうなぁ・・・と想像するくらい、腹八分な感じでいいと思います。*1

もちろん、続編が撮影されたら観に行きますけども(笑)

■思い出に浸るよ。

さぁ、ここからは、僕がお待ちかね、沙倉ゆうのさんのことを書くよ、それ以外は書かないよ!

浸るよ、思い出に浸るよ!ビッタビタに浸るよ!!*2

僕はね、素敵な女性のことだけ記憶から抜け落ちてしまうビョーキを持っているからね。*3

だから、忘れないようにこうやって記事にしておくのさ。*4

あぁ?試写会を観に行ったのは9月の頭だろ?って。

バッキャローイ!!後篇とは名ばかりで、この記事を前篇、中篇よりも先に書いて寝かせていたに決まってるだろがい!!


試写会会場に来ていた沙倉ゆうのさん。

・・・。

えー、僭越ながら、「ゆうのちゃん」と呼ばせていただくことにして。

昨年、劇場で観て、感想を記事にしたとき、彼女にしたい女性ナンバーワンとか、調子こいて書きましたが・・・そのときは、劇中のヒロイン「ユキちゃん」フィルターがかかっていたんです。

だから、あのときの「彼女にしたいナンバーワン」は、正確には「ユキちゃん」だったのかもしれないわけで。

でもね、この日は、拳銃と目玉焼の「ユキちゃん」フィルターなしのゆうのちゃんが目の前にいたわけですよ!!

スクリーン越しではなく、この目で見ることができたゆうのちゃん・・・

パッと見た感じは、笑顔がとても素敵で、おしとやか。だけど、内に秘めた好奇心はなかなかに旺盛そうな、そんな印象。

ふふふふ・・・思い出しただけで鼻血やら脳汁やらが出そうですよ。

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その姿を網膜に焼き付けて、目を閉じたら彼女のことばかり浮かんで、生活に支障が出るくらい見たかったけど、トゥー・シャイ・シャイボーイならぬ、シャイおっさんだから直視できなかったわ。

間違いなく、今年も「彼女にしたい女性オブザイヤー」・・・どころか、もう殿堂入りでいいと思います。

さぁ、もう一回、原宿CAPSULEの入口から、僕の視界に彼女が入ってきたときのことを思い出そう。

「ハートわしづかみ」どころじゃ済まなかったですね。一瞬、はっと息をのみこみましたもの。えぇ。

「心の臓を一突き」されたかと思うほどでしたよ。

・・・はい、どれくらいハッとしてGOODだったかを、「スイカに塩」の要領で「心の臓を一突き」などと物騒な言葉で効果的に表現しようと試みたのですが、どうやら逆効果であり、見事に失敗したようですな。

だけども、彼女を初めて見たあの一瞬を切り取って、表現する日本語がどこにも見つからないんですよ。

まぁ、自分に学がないのが悪い、っつーこともありますがね。

とにかく、ロマンティックが止まらなかったよね。

止まらないロマンティックはおすそ分けしたいくらい。

おうちが火事だよ!は「ロマンポルシェ。」。

おうちが火事だよ!ロマンポルシェ。

おうちが火事だよ!ロマンポルシェ。

試写会後に、少しお話させていただいたときも、緊張して、あわわわわわ・・となってしまって、何話したかほとんど覚えてないよ。(もったいない)

あ、でも、7月に撮ったというJOSHINさんのCM。関東では観れないんですよー的なことを話したら、「見ますか?」って。

いやぁ、言ってみるもんだね、キャッホーイ!!と、浮かれてしまいましたよ。(心の中で)

CMは、おうちVer.と、ダンスVer.の2種類があって、どっちも可愛いけど、ダンスのほうが僕は好き。

ダンスしてるのが可愛かったからさ。あー、このCM見れる関西圏の人々が羨ましい。

しかしなぁ、京都、大阪を中心に活躍されてる女優さんなので、横浜に住んでる僕は、風の噂(主にゆうのちゃんのブログ)で知った情報に、指をくわえてるしかないのさ。

「はだゲン」風に言えば「ギギギ」*5って感じさ。分かるかい?分かるだろう?

JOSHINさん、ぜひともネットにアップしてください、励みになるんで(僕の)

・・・って、この記事9月7日くらいに書いてたんですけどね、ちょっとちょっと、Youtubeにアップされてましたよ。

励みになるわぁ~。

www.youtube.com

ん・・・!?左の方、前田美波里さん・・・!?(違う)

CM見てたらね、こんな可愛い奥さんいたら、毎日早くおうちに帰りたくなるよね、って思ったんですよ。

さすがに恥ずかしすぎて、本人を目の前にしてそんなことは言えなかったけれども(だから、ここには書くんだ。)

毎日早く帰って、ゆうのちゃんとご飯一緒に食べたくなるなぁって・・・ね。

・・・ゆうのちゃんとご飯食べたくなる・・・なぁ・・・。

ゆうのちゃんと・・・ごはん・・・

はっ!!

沙倉ゆうのちゃん主演、安田淳一監督作品の「ごはん」は2016年劇場公開だよ!!

予告編からすでに美しい映像満載!来年が楽しみだぜ!!


映画「ごはん」特報 - YouTube

おかわりいただけただろうか。最初、沙倉ゆうのさんの可愛さにスポットを当てていたかと思っていたら、実は安田監督の次回作プッシュに変わるという、高等テクニック。

そして・・・。

「おわかりいただけただろうか」と表記するところ、「おかわりいただけただろうか」、と、なんかお茶椀にもう一杯欲しい的な表記にしていることにお気づきになられただろうか。

そう、「ごはん」だけに。

・・・。

もちろん、ドヤ顔で書いている。 (にしこり)

■もうちょっとだけ続くんじゃ。

さて、「拳銃と目玉焼」の感想を書くつもりが、見返してみると、前~中~後篇にした意味があまりない気がする。まとまりもないし。

でも、ブログってそういうもんだ。ウェブログ、略してブログなんだから。記録できてりゃいいんだよ。グリーンだよ。

このブログに足を踏み入れてしまったのが運の尽き、その時点で、どうかあきらめてほしい。

ほんと、「どうまとめればいいのか?」まったく見当がつきません。

仕方がないので、胴体着陸のごとくズサー!!エーイ!!と、起承転結の「ケツ」を書くよ。

えーとね、本当はまだ書きたいことあるんです。

沢木の親分こと、ゆうき哲也さんが試写会にサプライズ登場されたり、なぜ、主人公が中年で、小野さんのキャスティングが決まったか、ということとか。
上映後のじゃんけん大会で、ゆうのちゃんじゃんけん強すぎ!とか。見事勝利した方が安田監督の作品DVDをゲットされてて羨ましいとか。*6

最後に監督と握手してもらったとき、このがっしりした手から、「拳銃と目玉焼」が生まれたんだなぁ、としみじみ思ったり。

あと、ゆうのちゃんの写真集を買って、「あっ、サインお願いするの忘れてた!」と思って家に帰って開いてみたら、そこにサインがあって感激したこととか。

とりあえず、祭ったよね、神棚に。写真集を。

・・・うちに神棚ないけど。

そもそも、写真集買うのなんて初めてだわ。

あ、嘘ついた、買ったことはあるけど、前に買ったのはこれだったわ。

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ギャップがありすぎだろがい。

最後に、また思い出したように書くけど、とにかく、この「拳銃と目玉焼」という映画は、監督の、そして制作に携わった方々の「熱」が伝わってきます。

作り手が、本気で面白いものをつくろう!という魂を感じることができます。*7

安田無双(エンドロール)が終わっても、なお面白い、「拳銃と目玉焼」、本当に最後の最後まで楽しめて、観終わった後に不思議と元気になれる映画です!

ちょっとでも興味を持たれた方は、お近くのゲオ、TSUTAYAへ。

すでにレンタルは開始されておりますぞ。

でもたぶん、レンタルじゃ満足できないんじゃないかなぁ。

セル版に手を出したほうがいい。

なぜなら、「やむおち映像集」が見れるから。

そして、やむおち映像集のラストにまさかの「オチ」が用意されてるから。

Amazon以外でも在庫があればすぐに入手できますぞーオホホホホ(茶色い雪男)

拳銃と目玉焼 [DVD]

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tower.jp

いやぁ、長かった。大学の卒論研究より頑張ったかもな、これは(笑)

原稿用紙20枚分くらいは軽く書いてるんじゃないか?

*1:撮影当日に台本が出来上がることがしばしばだと聞かされているのが信じられないほどまとまってる。編集の妙?

*2:キャプテン渡辺っぽく読もう

*3:そんなビョーキはない

*4:だったらすぐに記事をかけばいいのに。

*5:くやしいのう

*6:俺だって見てみたい!

*7:まぁ、そのクリエーター魂のようなものにあてられて、僕も今ネタをコツコツと書いたりしてるのですが。