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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

誰かをドキドキさせてみたいよね。

三十路の手習い

■これもまた、承認欲求なのか?

で、なんなの、承認欲求って?

・・・。考えてもよくわからなかったので、wikipediaを見た。すごいわかり易かった。

さて、先日、シベリア少女鉄道の春の公演先行予約を申し込んだにも関わらず、チケットの支払いを忘れたことで、観に行けなくなり、追加席販売の購入もしくじったが、逆転ホームランで見事に出席番号5番の子の舞台を見ることができたおっさんこと、ちょんハリ師匠です。*1

どうぞよろしく。

eplusの決済システムどうにかならんかね。 - まるでちょんまげハリウッド

さてさて・・・昨年は、ジョビジョバの舞台に始まり、ゴスペラーズを2本、シベ少*2の舞台1本、そして忘れちゃいけない「拳銃と目玉焼」を見に行くなど、自分の感性を刺激した一年でした。

観に行くと、ほぼ必ず、ドキドキしたり、何らかの感動を覚えて帰ります。観劇してカンゲキ、でありますな。

で、帰りの電車なり、車なりに乗って思うのです。

見るのもいいけど、やっぱりやる側をやってみたいなぁ、と。

■何を?何をやるの?

「やる側」に回りたい、というのは、単純に自分が発信したものが、それを受信した側がどう受け止めるか、反応が見たい、ということでもありまして。

できるならば、そのリアクションの振れ幅が大きいと、うれしいわけです。

驚いた!感動した!泣けた!なんだこれは!?

photo by Alan Weir

■そればっかりやってみたい。

好きなことだけして生きていく。

ユー・・・ちゅばーっていう、まるで新宿二丁目で無理やり唇を奪われそうになるときのオノマトペに似た肩書きを持つ人たちが、しきりに宣伝してましたよね。

しかし、はたしてその、ちゅばー、の中に、本当に好きなこと「だけ」をしている人は何人いるのか、いささか疑問ではございますなぁ。

好きなことを、とはいうものの、それによって、メイクマニーをしている以上、ときには「かったるい」と思いながら動画をアップしているちゅばーの人もいるんでしょう。

メイクマニーが副産物的なものだとして、それが承認欲求を満たすためだけの行為であるなら、それはそれですごい。
すごい欲求・・・不満なんだなぁとも思えます。

ただ、人間というのは、業の深い生き物ですから、好きなものですらずっと好きでいられる、という確実性はないわけで。

おなかがいっぱいになれば、どんなに豪華な料理であってもうけつけないものです。

まぁ、うめ・・・はやし・・・梅林ガールの人は、見ててなんだか楽しそうだけども。

・・・そんなことは、やはり当ブログにおいてはどうでもよくて。

photo by Siddhi

■創作活動をしたい。

たいてい、こういう記事を書くときってのは、現実逃避したいと、心の声が大きくなっているときなんだけども。*3

そういうことを抜きにしても、やはり何かしらの作品を生み出して、人にみてもらいたい。

ブログも立派な創作活動といえば、確かにそうなんだろうけれど、この「まるでちょんまげハリウッド」は、最近チラシの裏よりひどい有様で、読んでくれる人に申し訳ないような気がする。

・・・気がしただけだった。そもそも、当初からこんな感じだった。

いやいや、そうじゃなくて、そうじゃなくて。

単純に頭の中に浮かんだ言葉を、ただ吐き出すように書いてるのがこのブログだとしたら*4、そうではなくて、設定、構成、しっかりとした枠組みの中で人様に見せるものを、作りたい。作って見せたい。

「まるでちょんまげハリウッド」が、ただ裸を見せたいがための、春先に出没する変質者のようなものだとしたら、そうではなくて、

ロック座のストリップのようなものを、作り出したい。

あぁ、いま、何を書いてるんだこいつ?と思われたり、ブラウザを「そっとじ」されたりしてるんだろうなぁ。

でも、ちょんハリ師匠本人は、すごくいい例えを書けたと思っています。

・・・そうでもないかな。

■というわけで。

去年、ジョビジョバの舞台を見た時よりも、より「現実的にお披露目できる可能性」が高く、「自己満足で終わらない」コントを書き始めています。

年内に、どこかで。

・・・ストリップショーはやらないよ。

ch-mage.hatenadiary.jp

*1:もちろん、オリジナルバージョンも観に行ったよ!

*2:シベリア少女鉄道

*3:今日も今日とて仕事はツライ。そりゃそうか、そりゃそうだ。

*4:その割に下書き状態の記事も多い