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まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

自動車・バイクの免許を取るなら、春休みと夏休みは避けたい。

三十路の手習い 自動二輪免許 自動車

■春ってほんとにあったかいんだからぁ。

昼夜の寒暖差はまだあるものの、日中、過ごしやすくなってきましたなぁ。

春休みということで、自動車やバイクの免許を取りに行く人も多いと思いますが・・・

もし、急ぎでないならもう少し時間を空けて、5月から6月くらいに取りに行くといいと思います。

自分は、2014年の5月の終わりから普通自動二輪の免許を取るために、自動車学校に通い始めました。
今回は、なぜその時期に教習所に行ったのか、ということを書きます。

photo by driver Photographer

■自分が中型免許を取りに行った時のこと。

2月、3月、4月に免許を取りにいかなかった理由としては、上のほうでも少し書いてしまっているのですが、ずばり「春休み」期間中だからです。

この長期の休みを使って免許を取りに行く学生さん、増えそうじゃないですか。

当然、春休みだけでなく夏休みもですね。

合宿免許だとまた違うのかもしれませんが、自動車学校に通って免許取得を目指す場合、当然ながら生徒数が増えると、

  • 教習の予約が取りにくくなる。
  • 教官の担当人数が増えるため、教習の目が行き届きにくい?
  • 自動車・バイクで教習コースを共用してる場合、教習所内が混み合う。

・・・といったことが予測されます。

自動車教習所によっては、最初に教習スケジュールを組んでしまって、それに則って教習を受ける、ということもできるのですが・・・・

教習スケジュールを組む = 教習をミスるとスケジュールを組み直し

という事態もありえます。

また、普段お仕事などで忙しかったりすると、あらかじめ組まれたスケジュールよりも、よりフレックスに教習を受けたいですよね。

ということで、なるべくなら混み合うシーズン、繁忙期は避けたほうが得策だと、自分は思います。

■閑散期で教習料金が少しお得になるかも。

教習所の繁忙期の逆、閑散期を考えてみましょう。

閑散期、つまり比較的教習生が少ない期間ですね。

先ほどとは逆の期間がそれにあたります。

ネットの情報で恐縮ですが、5月から7月の上旬、9月下旬から12月にかけては閑散期のようです。

閑散期、といえども自動車学校は運営しています。

教習生 = お客様です。

繁忙期は何もしなくても向こうから教習生がやってきますが、閑散期には生徒を増やさなければなりません。

そこで行われるのが、教習料金の値引きや、その他お得なキャンペーンですな!

キャンペーンにつられて、ホイホイと出向いてしまう悲しい生き物・・・つまり自分の事ですが、僕の通っていたところでは、教習料金が1万円引き!さらに交通費5000円!みたいに、価格破壊が起きていました。

1万5千円あれば、靴と手袋は買えてしまいますからね。

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■と、いうことで、自動車やバイクの免許を取るなら・・・

5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから、夏休みを控える7月上旬まで、または9月下旬から、寒くなる前の、10月末にとってしまうのがいいと思います。

まぁ、6月は、梅雨のシーズンだったり、9月、10月も台風が来たりするので、コンディションのよさそうな、5月の大型連休明けから一か月くらいが、免許取得のゴールデンシーズンなのではないでしょうか。

よし、大型二輪、とっちゃおうかな。
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