読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるでちょんまげハリウッド

ちょんはり師匠の生きざまを切り売りしています。

イチオシは転職体験記!それ以外は、いい歳したオッサンの反省です。反省はしますが、後悔はしていません。たぶん。

2014年を振り返ってみる。【つらかったこと編】

○○・オブ・ザ・イヤー

2014年もあとわずかですなー。

新幹線車内からブログを更新しております。

完全に予算オーバーのsurfacepro3を購入したのです。

えぇ、ドヤ顔で使っております(笑)

さて、今回は2014年を振り返る、というタイトルにしたのですが、みなさんはこんなことを聞いたことはありますか?

人間は、楽しい思い出よりもツライ思い出のほうが記憶に残りやすい、と。

■忘れたいことだけど、忘れないために。

時がたてば忘れてしまう、ツライ記憶ではありますが、まだツラさの鮮度が高いうちにここに書き留めておきます。

来年、またツライことがあると思います。

そんな時にこれを読み返して「あぁ、あのときも辛かったけど、なんとかなったなぁ」とするために、書きとどめておくのです。

さて、今年のつらかったこと。

強く記憶に残っているのは3つです。

それじゃー、一つ目から、いってみよー。

photo by Joachim S. Müller

■4月、振られる。

はい、4月にね、振られました。

完全に終わった。

原因はすべて自分の優柔不断さにあるということで、今はだいぶ気持ちの整理もつきましたが、ついこないだまでは、非常に落ち込んでいました。

あまりに落ち込みすぎて、その後ケータイの電話帳からすべての女性の名前を「歴史上の偉人」に変更した後、メモリーから削除するという、わけのわからない行動に及ぶほどです;

そして、去年の今頃はああだったなぁ、とか、うっかりゴスペラーズのチケットを二人分でとっちゃうとか・・・・

ついうっかり思い出すことがありました。(割と最近までそうだった。)

Platinum Kiss/陽のあたる坂道

Platinum Kiss/陽のあたる坂道

■5月、仕事ですごいミスをやらかす。

いや、これはもうね、クビを意識しましたね、はっきりと。

これはやばかった。

社長をわざわざ他県まで謝りに行かせるとか、今まで経験したことのないミス。

そしてたくさんの人に迷惑をかけてしまい、一時期グロッキー状態でした。

そのときに書いたのがこの記事なんですよね。

仕事で大失敗したときの精神的ダメージを減らす方法。 - まるでちょんまげハリウッド

他人に向けて書いたのではなく、実は自分自身が落ち着かなければ、というそういう思いで書いていたんですね。

いやはや、お恥ずかしい限り。

前述の振られてグロッキー状態から立ち直れていなかったので、ここは本当につらかった。

家族や友達ではなく、辛い時にツライといえない、弱音を吐けないことが、こんなにツライとは思いませんでしたよ、ハイ。

なお、この翌月に1週間ほど仕事をお休みしました。*1

■9月~12月クライアントに振り回される(実は現在も進行中)

いつものこと、といえばそうなんですが、今回はひどかった。

固まらない仕様、膨れ上がる要望、差し迫る納期、増えない予算・・・。

大体、ほかの人間が見積もった後にこっちで交渉しなきゃならないのが間違いだと思うんだけどな・・・。

自分が実装するのか、ディレクションに回るのかも明確になっていなかったのも問題。

なんとかかんとかカタチにしたっぽいけど・・・年明けからその確認を進めたりしないといけないのか・・・と考えるとそれはそれでツライ・・・。

忘年・・・できないよね、このまんまじゃ。

鬼に盛大に笑われるのを覚悟の上で、最大限来年のことを憂う状況です。

■2014年のツライ・オブ・ザ・イヤー

そんなこんなで今年のツライ・オブ・ザ・イヤーを決め・・・る前に、惜しくも選外となった番外ツライを書きます。

  • ばーちゃんが認知症を発動して、僕のことを忘れる。(かろうじて存在については記憶しているものの、○○君かい?と聞かれています。)

  • じーさんが入院、「もうだめじゃー」というので・・・、
    会いに行く
    →理不尽なことを言われる
    →ちょんハリ師匠、ブチ切れる
    →じーさん、現在もピンピンしている。(しかも細っていた食がもどる。)

消える前のローソクが、いつの間にかターボライター並みに燃え上がる、「死ぬ死ぬ詐欺」に遭遇。

  • 友達が少ないことに気付く。まぁ、友達なんて一人でenough!!

ONLY YU(初回生産限定盤)

ONLY YU(初回生産限定盤)

身内の問題が結構パンチきいてますが・・・引きずるほどのツラサではなかったので、選外となりました。

それでは、今年のツライ・オブ・ザ・イヤーを発表します!!


ダカダカダカダカダカダカダカダカ・・・・(ドラムロール)

ジャーン!!

4月、振られる。です!!

それでは、受賞のコメントを頂ましょう。

俺「いかがですか?4月、振られるが見事グランプリとなりましたが?」

僕「そうですね、最初から取る自信はありました。」

俺「ほほぅ、もうそれ以外にないと?」

僕「ですねー、そのときに自分の甲斐性のなさを実感したり、そして、その後の仕事などでのミスを、誰にも相談できずにもろ被り状態になるなど・・・いやー、つらかった。」

俺「何か得られることはありましたか?」

僕「精神的には少しタフになれたかな、と思いますね。頭を下げることに前よりも抵抗がなくなりました。」

俺「(それ、若干ダメな要素もはらんでるけど・・・・)なるほど!!来年はどのような年にしたいですか?」

僕「そうですね、今年受けたツラサを糧に、もう少しうまく立ち回れたらいいな、と思いますね。」

俺「ありがとうございました、
【4月、振られる。】で見事ツライ・オブ・ザ・イヤーを獲得しました、ちょんまげハリウッドさんでしたー!!
それではまた2015年、お会いしましょー!!」

イヤー、ツラカッタナー・・・。

*1:ダメになる寸前だったので;